畳店様専用 顧客管理ソフト販売のお知らせ

 肥後物産通信3月号でお伝えしました、畳店様専用の顧客管理ソフトを販売開始します。

現在、一部の畳店様に使用して頂き改良を加えております。

また今後もより使いやすいよう改良を加え、更新したものは随時クラウド上にアップしていきます。その際は更新版プログラムの入れ替えをお願いします。

 このツールを活用して頂き、お客様へのきめ細かなサービスや更なるお店の信頼アップにお役立て頂けたらと思います。

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肥後物産通信4月号「第4回 生産者との勉強会報告」

 3月30日、第4回目の生産者との勉強会を行いました。昨年9月(第1回勉強会)から熊本産畳表をいかに販売していくかの全体設計について若手生産者の方々と検討し、第3回(1月19日実施)までに目標設定・現状認識・対策・実行計画作成を行いました。

 

その中で導き出した実行計画(成功要因)の順位付けは、

  1. HPで生産者名簿100%公開
  2. QRタグや印鑑の徹底
  3. 産地研修者の受け入れを増やす
  4. 問屋が良いと思う品と生産者が良いと思う品の方向性を合わせる

 

となりました。そこで今回の勉強会は、4番目の「方向性を合わせる」ことを目的に、弊社で行っている産地研修の内容を生産者の方々に発表し、内容についての意見交換を行いました。

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肥後物産通信3月号「畳店様用 顧客管理ソフトのご提案」

開発中:顧客管理画面
開発中:顧客管理画面

 現在弊社では4月下旬販売予定として畳店様専用の顧客管理ソフトを開発中です。

 これはこれまでの産地研修の応用コースにおいて、買い手の購買行動プロセスで「注意→興味→検索→比較→検討→購買→情報共有」の「注意→興味」の部分に長けているところは、「仕事も多い」という認識がありました。それでは、この部分の質を高めるためにはどうしたらよいか?

 

 例えば、車検の案内のように、3年前の3月に買ったお客様に、その人専用の内容で案内が出せたら、「注意→興味」の部分の質は高まるのではないか?買い手が気になる部分はホームページでカバー出来れば、「注意→興味→検索→比較→検討」に至るプロセスの質は高まるのではないか?そのような質を高めるツールで手頃な価格のものはないものか?と考え、それでは「自社のデータベースシステムを応用して作ろう」という経緯で開発を始めました。

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肥後物産通信2月号「平成30年第2回 産地研修報告」

製織体験
製織体験

 産地研修第2回は北海道、関東、中部、東海、関西、中国、九州より20名の畳店様が来社されました。

 第1回同様、初日の研修会では基本コースは品質の見分け方の習得を行い、応用コースは基本コースで得た知識を生かし、実際に価値の違いが伝わり結果的に品質の良いものが売れていく「仕組みづくり」を行いました。

(応用コース:良いものが売れていくためのひな型を設定し、各項目をレベル0〜5までに分けたメニュー表を使って、それぞれのお店ごとにどうなっているのかデータを入力した後グラフ化し、課題を明確にして取り組む実行計画書作を作成する)

 

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肥後物産通信2月号「平成30年第1回 産地研修報告」

製織体験
製織体験

 今年で6年目となる産地研修第1回は東北、関東、東海、九州より10名の畳店様が来社されました。

 初日の研修会では基本コースは品質の見分け方の習得を行いました。

 応用コースは基本コースで得た知識を生かし、実際に価値の違いが伝わり結果的に品質の良いものが売れていく「仕組みづくり」です。

 これまでの応用コースにおいて、品質の良い物が選ばれるための取り組むべき成功要因はほぼ同じ内容になりましたので、良いものが売れていくためのひな型を設定し、各項目をレベル0〜5までに分けたメニュー表を使って、それぞれのお店ごとにどうなっているのか、データを入力して頂きました。

それを参加者ごとにグラフ化し、課題を明確にして取り組む実行計画書作成を行いました。

 

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