肥後物産通信4月号「令和元年 7月産地研修のご案内」

 今年も刈取り時期が近づいてまいりました。今回で7年目となりますが、「体で感じた体験がお客様への提案の質を上げる」この事は体験を経験された皆様のその後の経過から言えるように思います。

 

刈取り体験は少人数による体験重視コースで行います。

 い草刈取り体験作業の流れ
 (刈取り作業の1日の流れを写真で見れます)

 

勉強会は基本コースと応用コースで行います。

 内容の紹介はこちらまで

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肥後物産通信2月号「平成31年第2回産地研修報告」

 春の産地研修第2回は全国より26名の畳店様が来社されました。初日の研修会では、基本コースは品質の見分け方の習得、応用コースは商談シーンの検証を行いました。

(概要)

◎日時:第2回:平成31年2月15日(金)~ 16日(土)

◎目的:トップクラス生産者の製織作業を体験する事で品質の説明により幅を広げ、お客様への価値提案力を高める

◎参加者:26名(基本コース 18名、応用コース 8名)

◎研修内容

 1、品質勉強会

   基本コース:品質の見分け方の習得

   応用コース:商談シーンの検証

 2、生産者の製織作業体験、圃場見学 

◎研修会満足度(アンケート集計)

   初日勉強会 98.9%

   製織体験  98.8%

◎研修参加2回目以降方対象(アンケート集計)

   研修参加後のワンランク上の商品販売率 75.0%アップ

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肥後物産通信2月号「平成31年第1回産地研修報告」

 春の産地研修第1回は全国より22名の畳店様が来社されました。初日の研修会では、基本コースは品質の見分け方の習得、応用コースは商談シーンの検証を行いました。

(概要)

◎日時:第1回:平成31年2月8日(金)~ 9日(土)

◎目的:トップクラス生産者の製織作業を体験する事で品質の説明により幅を広げ、お客様への価値提案力を高める

◎参加者:22名(基本コース 14名、応用コース 8名)

◎研修内容

 1、品質勉強会

   基本コース:品質の見分け方の習得

   応用コース:商談シーンの検証

 2、生産者の製織作業体験、圃場見学 

◎研修会満足度(アンケート集計)

   初日勉強会 97.9%

   製織体験  97.5%

◎研修参加2回目以降方対象(アンケート集計)

   研修参加後のワンランク上の商品販売率 70.0%アップ

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肥後物産通信3月号「畳店様用 顧客管理ソフトのご提案」

開発中:顧客管理画面
開発中:顧客管理画面

 現在弊社では4月下旬販売予定として畳店様専用の顧客管理ソフトを開発中です。

 これはこれまでの産地研修の応用コースにおいて、買い手の購買行動プロセスで「注意→興味→検索→比較→検討→購買→情報共有」の「注意→興味」の部分に長けているところは、「仕事も多い」という認識がありました。それでは、この部分の質を高めるためにはどうしたらよいか?

 

 例えば、車検の案内のように、3年前の3月に買ったお客様に、その人専用の内容で案内が出せたら、「注意→興味」の部分の質は高まるのではないか?買い手が気になる部分はホームページでカバー出来れば、「注意→興味→検索→比較→検討」に至るプロセスの質は高まるのではないか?そのような質を高めるツールで手頃な価格のものはないものか?と考え、それでは「自社のデータベースシステムを応用して作ろう」という経緯で開発を始めました。

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肥後物産通信12月号「産地の変化と対応について」

弊社での出荷の様子
弊社での出荷の様子

 来週には12月中旬となり、まもなく植付け作業も終わり生産も再開されます。さて今年を振り返りますと、産地では昨年は約1割の生産者がやめられ、秋は供給不足となってしまいました。つい数年前まで「注文すればいつでもある」という時代から大きく変わってきているように思います。人気の生産者の製品は順番待ちとなり、また、秋は中級品以下においては「相場が高いというより、ものがない」という状況となりました。

 

 また運送業界ではネット通販の拡大により人手不足は深刻なようです。一度集荷に来られたあとの追加の集荷は難しくなっています。集荷時間も少し早くなってしまいました。特に12月は通常の月の1,5倍に物流量が増えるといいます。ターミナルなどでの積み残しなど、配達が遅れる事はこれからも起こる事かもしれません。余裕をもった発注や、在庫を持つ事など時代や状況に合わせた対応が、これから求められるように思います。 

 

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