畳表を選ぶポイント

畳表は敷き込んだ時は同じように見えますが、時間の経過と共に違いが表れてきます。これらの特性は、スーツなどに例えると、買ったばかりの時は、同じように見えても、年数が経過すると安いものは型が崩れてきますが、高級品は年数が経過しても買った時に近い状態を保ちます。

おそらく長い繊維で密度のある織り込みになっているのではないかと思いますが、畳表も同じです。これらを事前に見分けるポイントについてご説明します。


産地の見分け方

現在熊本産の多くは、原料原産地が熊本産である事を示すタグが織り込まれています。▶続きを見る

無着色・無加工

い草の持つ様々な特性は健康的な空間創りに貢献します。これらの特性をより発揮するには無着色のい草が良いです。

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ダウンロード

畳表品質の見分け方がダウンロードできます。

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耐久性の見分け方

畳表のヒゲと言われるい草の先端部分をご覧下さい。丸みを帯びたイ草は、茎の充実が良く、▶続きを見る

肥後物産の畳表特徴

すべての商品に熊本の生産者名を明記して出荷しています。また無着色で防カビなどの加工は行っていません。

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更に詳しい情報は

 

新芽、古芽の見分け方のポイントを押さえれば敷き込み後の特性もある程度わかってきます。

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退色の見分け方

 

綺麗に退色する畳表は根元の色が白~黄色一色に近く、草の粒揃いも良くなります。

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天然の泥

染土には、備後染土(山の泥)と淡路島でとれる良質の天然粘土が使われています。

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よくある質問

 一般的に多い質問に対し、お答えしております。

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