産地研修概要

10月研修のご案内と申込はこちらです。


1、内容

◎基本コース

 基本コースの目指す成果としては、実際に上から下のランクを見て頂き、施主様にとってお金を出す価値の違いが伝わるための知識の習得と位置づけています。基本的に事前に右図の退色を見分ける研修内容です。

 

 1回目の参加者のほとんどの方が、その時は「理解できた」という感想が多いのですが、いざ施主様を前に説明しようとすると、「まだ十分ではなかった」という事で、基本を2〜3回と受けられ、「改めて気付く事があった」というパターンが多いようです。

 基本は1回受けたので次は応用というのも良いですが、2〜3回受けられる事を薦めています。

◎応用コース(2018年10月は内容が少し変わります)

 今回は「施主への説明力を高める」に焦点をあて研修を行います。

数名のグループに分かれ、実際に行っている施主に向けた畳替えの提案(お見積もり方法)をお互いに披露してみます。

 お互いに気付いた点など出し合って参加者の皆様の提案力に幅を広め、提案の品質を高める事につなげます。

 

 ワンランク上の畳表をお客様にお薦めするにあたって、見積もり時に使用されているチラシや見積帳など、日頃お使いのツールがありましたら、ご持参いただければと思います。

(見本帳は弊社にて用意します)

これまでの応用コース(2018年7月)

品質が良いものが売れる仕組み図
<図1>品質が良いものが売れる仕組み図

 応用コースは基本コースで得た知識を生かし、実際に価値の違いが伝わり結果的に品質の良いものが売れていく「仕組みづくり」です。

 

 施主様が商品を選ぶまでのプロセス(注意→興味→検索→比較→検討→購買→情報共有)の中で、基本コースで得た知識を直接生かすのは「見積もりのシーン」であろうと思います。これは購買プロセスの「比較・検討」にあたると思います。

 

 ここでの話し方の技術も磨くべきものの1つと思いますが、私たちが全国で営業する中で、品質の良いものが売れている店に共通するのは、話し方がうまいというより、その人 が持つ「誠実さや謙虚さ」そして「良いものを届けようとされる情熱の高さ」であるように感じます。更にその事を経営に生かすための「仕組み」がしっかりしているように思います。

 

成功要因をレベル分けした図
<図2>成功要因をレベル分け

 集客から納品までの「業務の流れ(業務プロセス)」と、それを支える「経営基盤」のあり方を、参加者の皆様の様々な体験や違う視点からの考えを出し合い、あるべき仕組みの全体像を描いて自分の店に取り入れるものを整理する作業が応用コースの主な内容です。

 これまでの応用コースにおいて、品質の良い物が選ばれるための取り組むべき計画書<図1>はほぼ同じ内容になりました。

そしてその戦略マップの各項目をレベル0〜5までに分けてみました。<図2>

 

 2018年はそのメニュー表を使って、自分の店の強み弱みをつかみ取り組むべき課題をより明確にして参加者それぞれの実行計画書を作成していきたいと思います。

 

メニューについては、当日詳しく説明し、検討します。

 可能な方はパソコンをご持参ください。自分の店のスコアをその場で入力して頂くと、より課題が明確になると思います。パソコンがない方は、資料に書き込んで進めたいと思います。

 

 

◎参加者用の関連する一部の資料のダウンロードはこちら(参加者のみ。パスワードが必要です)


(春の製織体験)

◎夏の刈取り体験についての1日の流れはこちらです。

3、これまでの「品質に関してのQ&A」

4、研修終了店のご紹介

弊社の畳店紹介サイト「産地研修終了店」とは、施主様により良いご提案のために、品質についての知識を高めるべく、弊社主催の産地研修参加店です。検索機能を使うと表示されます。またここで表示される参加人数は延べ人数です。

5、産地研修概要ビデオ(約2分)目指す成果について

6、業界新聞での報道

 画像をクリックすると拡大します。

(たたみ新聞 第2487号 2013年7月10日発行より)
(たたみ新聞 第2487号 2013年7月10日発行より)
(たたみ新聞 第2488号 2013年7月17日発行より)
(たたみ新聞 第2488号 2013年7月17日発行より)


(敷物新聞 第2597号 2013年7月20日発行より)
(敷物新聞 第2597号 2013年7月20日発行より)

7、お問い合わせ

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