産地表示

産地での取り組み

産地表示はラベルや印鑑などで表示されていますが、現在熊本産の多くは、原料原産地が熊本産である事を示す「QRコードの入ったタグ」が5枚に1枚の割合、もしくは1枚ごとに織り込まれています。

1部屋に1枚は写真のようなタグが織り込まれており、敷き込み後に取り除くようになっています。


タグに書かれてある生産者名の詳細は下記まで
熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会生産者検索



このタグは熊本の生産者が作ったい草で、その生産者が織った製品に織り込まれます。ほとんどの熊本県産はこのタグになります。


こちらは熊本の生産者が作ったい草を使って、農家ではない専門業者が織った製品に織り込まれます。


弊社での取り組み

産地偽造のない流通が当たり前となるように、すべての商品には農家名を明記した出荷体制をとっています。

商品が適正に評価され農家が再生可能な平均単価を目指し、地域社会に貢献していきます。

 


2015年1月より、農協、私設市場のすべての商品に1口に1枚、ロット管理表(出荷証明書)が入っています。

ロット管理表には、右図のようにQRコードタグの有無やロット番号などが明記してあり、このロット番号は弊社ラベルにも管理番号として表示してあります。

この番号により、履歴や生産者情報などを管理しています。



●「産地表示タグ」について こちら

 

●「産地表示の取り組みが始まりました」(ポスター) こちら

 

●「QRコードの読み取り方法」(ポスター) こちら

 

●「畳表のいろいろ」(ポスター) こちら