肥後物産通信9月号「生産者との勉強会報告」
2022年 · 12日 9月 2022
 9月3日(土)は生産者28名の方々と「安心出来る道筋を描く」という趣旨で情報交換会を行いました。  経糸や肥料など様々な経費が値上がりしている中、我々が取り組めるのはどういった事があるのか、産地全体としての対策、一問屋としての対策等を提案。今回の問題を少しでも乗り越えていけるよう情報共有を行いました。

せとなみ栽培経過報告(7月状況)
2022年 · 10日 8月 2022
 せとなみの刈取り直前の生育状況から、収穫して乾燥した原料い草の1寸抜き、来年収穫するための8月苗の植え付け状況をまとめました。

肥後物産通信8月号「2022年 新草収穫状況」
2022年 · 06日 8月 2022
 新草の特徴・品質について一部の生産者の方々となりますが聞いてみました。 刈取りが始まった6月時点では少し短いと聞かれましたが、7月に入り徐々に回復して、長さ・収量ともに平年並みとなりました。品質も先枯れや根白が少なく、全般に良質ない草が収穫されたと思われます。

カビ経過報告(7月27日)
2022年 · 27日 7月 2022
 熊本では梅雨明けは6月にしたものの、7月は梅雨末期のような長雨が続いていました。このような中、A宅の掃除をしていない部分でカビが発生しました。(A宅では掃除の効果をみるために、実験として座敷の真ん中から下半分は掃除をして、上半分は掃除をしてませんでした。)  6月はD宅で洗濯物の湿気が原因でカビが発生しており、換気が対策のポイントといえると思いますが、今回は、掃除が対策のポイントと思われます。したがって畳表のカビ対策としては、やはり「換気と掃除」がポイントである事が言えると思います。

肥後物産通信7月号「令和4年夏季産地研修 第2回報告」
産地研修 · 16日 7月 2022
 夏季研修第2回目は、東北、関東、中部、中国地方より9名の畳店様が来社されました。 生産現場での体験に協力頂きました、赤星様、橋口様、小嶋様、中田様には大変お世話になりました。

肥後物産通信7月号「令和4年夏季産地研修 第1回報告」
2022年 · 14日 7月 2022
約3年ぶりの刈取り研修は、関東、中国、九州地方より11名の畳店様が来社されました。生産現場での体験に協力頂きました、岩本様、早川様、上本様、宮下様には大変お世話になりました。

カビ経過報告(6月26日)
2022年 · 26日 6月 2022
カビの経過報告(6月26日)です。6件中、1件にカビの発生がありました。ここでは「換気」がカビ対策の重要なポイントと言えると思います。

肥後物産通信6月号「カビ対策実験とせとなみ栽培の経過報告」
2022年 · 16日 6月 2022
 6月産地状況と社員5名のカビ対策実験を兼ねた畳替え、せとなみ栽培の経過報告をお知らせしています。

肥後物産通信5月号「カビ対策で実験」
2022年 · 21日 5月 2022
 畳替え後のカビ対策を実験してみます。梅雨時期の前となりますが、弊社社員5名の自宅1部屋(6または8畳)と会社2階和室の畳替えを行い、カビ対策の実験を行ってみたいと思います。 使用する畳表は、品種、生産者など様々ですが、泥染めしていない畳表も混ぜて検証してみます。 各家庭で高気密高断熱などの住宅構造・共働きで締めっきりの部屋など生活スタイルなどの違いがありますが、その中でも「換気と掃除」を出来る範囲で行い、それぞれに観察して経過報告する予定です。

肥後物産通信4月号「産地状況とせとなみ生育報告」
2022年 · 25日 4月 2022
 4月下旬となりい草の茎数も増え、鮮やかな緑色となってきました。先刈り作業も始まり、その後は杭打ち・網張りなど生産者では圃場作業が忙しくなっています。また在来品種「せとなみ」の現在の生育状況もお知らせしています。

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